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自分で自分を自分する(紹介)

どこかが、神・・・。

私は、297が好きです。

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自分で自分を自分する

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日月神示全文掲載 黒鉄の巻

理由は言えませんが、なぜか載せる運びとなりました。

黒鉄の巻 19帖~1帖
 黒鉄(くろがね)の巻
 第19帖 
愛から離れた理解はないぞ
善から離れた真理はないぞ
種(タネ)無くて芽は出ん道理
人間の智で分からん事は
迷信じゃと申しているが
神界の事は神界で呼吸(いき)せねば
分からんのじゃ
分からん人間だから何と申しても神を求めるより
愈々になったら道ない事ぞ
学に囚われて
まだ目覚めん気の毒がウヨウヨ、気の毒じゃなぁ
人間は霊人のカタシロになるからこそ
養われているのじゃ
生長して行くのじゃ
血は愛によって生き
愛はヨロコビによって生きるのじゃ
ヨロコビ無き所に愛は無いのだぞ
「﹅ 」ないところ生命(いのち)栄えんぞ
  第18帖 
目覚めたら起き上がるのぞ
起き上がらずには居れまいが
神の命ずることは丁度その様に人間に移るのぞ
霊眼で見たり霊耳で聞いたりする事は
間違い多いぞ
心せよ
ものに対しては人間そのものが霊であるぞ
人間はこの世の神と申してあろうが
ものは人間の自由自在
偶像は排すべし、十像は拝すべし
悪に行く理(みち)は無いぞ
理(みち)は善のみに通じているぞ
理(みち)無きところ進むでないぞ
 第17帖 
霊ばかりよくてもならん
体ばかりよくてもならん
持ちつ持たれつの世であるぞ
分からんのは
我(われ)が偉いと思っているからぞ
目覚めればその日その時から良くなる仕組
結構楽し楽しで
どんな世でも過ごせるのが神の道
智の中に悪を取り入れるゆとりの出来ん様では
マコト成就せんぞ
智の中には総てを取り入れて
理解出来る様になっているのであるぞ
愛の中に悪入れてはならんぞ
 第16帖 
いよいよ表の守護と相成ったぞ
表の守護とは、良いものもなく悪いものもなく
只喜びのみの守護となる事じゃ
悪いもの悪くなるのは表の守護でないぞ
心得なされよ
一つの魂を得ることは一つの世界を得ることじゃ。
人間は一人でないぞ。
神は善人の中にも悪人の中にも呼吸しているぞ。
悪なくては生きて行けん。
悪は悪でないぞ、外道の悪が悪であるぞ。
 第15帖 
人間を幸福にするのは心の向け方一つであるぞ。
人間はいつも善と悪との中にいるのであるから、善のみと云うこともなく悪のみと云うこともない。
内が神に居って外が人に和し、内が霊に居り外が体に和せば、それでよいのじゃ。
そこに喜び生まれるのじゃ。
神から出た教えなら、他の教えとも協力して共に進まねばならん。
教派や教義に囚われるは邪の教え。
豚(ぶた)に真珠となるなよ。
天国の意志は人間の喜びの中に入り、幽界の意志は悲しみの中に入る。
  第14帖 
悪の総大将は奥に隠れて御座るのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来ているのじゃ。
真の理解に入ると宗教に囚われなくなるぞ。
形式に囚われなくなるぞ。
真の理解に入らねば、真の善も、真の信も、真の悪も、真の偽りも分からんのじゃ。
今にイワトひらいてあきらかになったら、宗教要らんぞ。
政治要らんぞ。
喜びの歌高らかにナルトの仕組、二二(ふじ)にうつるぞ。
 第13帖 
理屈で進んで行くと、終(しま)いには共喰いから、我(われ)と我を喰うことになるぞ。
神様を求めれば、神様は人間を真剣に導いて下さるぞ。
結構に導いて下さるぞ。
悪を意志して善を理解すること許さんぞ。
悪を意志して善を理解せんとするのが悪ぞ。
善を意志して悪を理解せんとするのも悪ぞ。
悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用生れるのぞ。
幽界もまた、神の治(しろ)し召す一面のこと。 
 第12帖 
二(つぎ)の御用はフデ移す事じゃ。
フデ移すとはフデを人間に、世界に移す事ぞ。
フデを中心とした世界のはたらきせよ。
﹅ 通した人間の仕事仕えまつれよ。
フデ ﹅ とした世界つくる事ぞ。
フデに囚われるから分からん。
フデ捨てて、仕事に神示(ふで)生かして生活せよ。
生活がフデじゃ、分かったか。
早く次の御用急いで下されよ。
宗教に生きて、宗教に囚われるでないぞ。
仕事が宗教じゃ。
小さい事から始めよ。
小乗の行と馬鹿にするでないぞ。
小乗の行から大乗の真理を掴むのであるぞ。
  第11帖 
学(がく)出すから、我(が)出すから行き詰まるのぞ。
生まれ赤児と申すのは学も我も出さん水晶の事ぞ。
ねり直して澄んだ水晶結構。
親の心分かったら手伝いせねばならん。
言われん先にするものじゃと申してあろうが。
いつまでも小便かけていてはならんぞ。
人間は罪の子でないぞ、喜びの子ぞ、神の子ぞ。
神の子なればこそ悔い改めねばならんぞ。
真なき愛の道、悲しみの喜びからも生まれる事あるぞ。
それは罪の子と申すのであるぞ。
 第10帖 
難しいこと申さずに、ひらたく解けと申してあろうが。
ミタマは上中下三段、三段に別けて説いて聞かせねば仕組み遅れるぞ。
始めは神様がして下さるが、向上すると自分でせねばならん。
いつまでも神を使っていてはならんぞ。
理解は真から、意志は善からであるが、今まではそれでよいと説いて来たが、愈々イワトびらきとなったのであるから、二(つぎ)の鍵渡すから、よく心得よ。
今までの教えではマボロシぞ。
力ないぞ。
まつり合わせて意志と働き、 ﹅ 入れて理解出来るのであるぞ。
まつりまつりと申してあろう。
上のまつりぞ。
マボロシとは人間智慧のこと。
理屈の事じゃ。
理屈とは悪の学の事じゃ。
理(みち)でなければならぬ。
 第9帖 
神心には始めも終わりも無いのじゃ。
総てがあるのであるぞ。
世界見よ、三千世界よく見よ。
総てが秘文(ひふみ)じゃ。
他力の中に自力あるのぞ。
自分ばかりでは成就せんぞ。
足踏(あしぶみ)ばかり。
愛は愛のみでは愛でないぞ。
真は真のみでは真でないぞと申してあろうが。
まつり合わせて ﹅ 入れて愛となり真となるのぞ。
愛のみ出ると悪となり、真のみ出ると偽(ぎ)となることあるぞ。
偽(いつわ)りと悪と祀って善の働きすることあるぞ。
心せよ。
 第8帖 
神の申す様にすれば、神が護(まも)るから何事も思う様にスラリスラリと心配なく出て来るぞ。
区別と順をわきまえて居れば、何様を拝んでもよい。
時、所、位に応じて誤らねば弥栄えるぞ。
同じ愛、同じ想念のものは自ら集まって結ばれる。
天国のカタチ、ウツシが奥山ぞ。
ミソもクソも一所にして御座るぞ。
 第7帖 
芽を出したから間引かねばならん。
神示読んで、神示読まん人間と神示肚に入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ。
肚に入った芽は間引いて他に植えかえるのじゃ。
読んで読まん者、間引いて肥料とするぞ。
わざわざ遠い所へお詣りせんでも、自分の家に祀ってあるのじゃから、それを拝めば同じことじゃ、それでよいのじゃと理窟申しているが、格の上の所へ求めて行くのが仁義、礼儀と申すもの。
キあれば必ず出来るのじゃ。
立て替え致さずに行けば、この世は行く程悪く詰まるのであるぞ。
早うメザメ(目覚め)よ。
マツりせねば真理は通らん。
子供にまつろわねば子供導けん道理。
「自分分かれば一切ありやか。」
 第6帖 
気づいた事から早く改めて下されよ。
トコトンまで行って神がさすのでは人間の面目ないから、人間同志でよく致して下されよ。
ただ有難いだけではならん。
仕事せねばならん、努力せねばならん。
じっとしていては進めん道理じゃ。
灯(あかり)つけなければ闇の夜は歩けんぞ。
それぞれのあか(灯)りとなれよ。
油は神示じゃ。
油尽きん、いくらでもあかりつけて下されよ。
マツリから出直せよと申してあろう。
結構に大きまつり、小さいまつり、まつろいて下されよ。
神心になれば、神ありやかに見えるぞ。
 第5帖 
プラスとマイナスと和合せねばならん。
ただの和合ではムになって力出んぞ。
今までの和合のやり方ではならん。
喜びの和合、融け合う和合、 ﹅ ある和合でないと、少しでも曇りあったら和合でないぞ。
堪(こら)え堪えているのでは和合でないぞ。
今までの和合の仕方ではカスあるであろうがな。
悪の和合であるぞ。
神示肚に入れないで御用難しいぞ。
はじめは目標(めあて)つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりじゃ。
掴める所から掴んで行けよ、拝んで行けよ。
統一した幸福こそ、二二晴れの幸福ぞ。
 第4帖 
道は自分で歩まねばならん。
自分の口で食物噛まねばならん。
噛み締めよ。
ウジ虫に青畳、苦の種じゃ。
畳には畳に座るだけの行してから座らねばならん。
生命はコトぞ。
コトはミトコじゃ。
ミトコは神の心であるぞ。
喜びであるぞ。
ミコトに生きよと申してあろう。
コトあればオトあるぞ。
オトあればイロあるぞ。
イロあればカズあるぞ。
善にも神の心あり。
悪にも神の心がある。
 第3帖 
理屈は一方的のものぞ。
どんな理屈でも成り立つが理屈ほど頼りないもの、力にならんものないぞ。
理が⦿の御働きぞ。
よく見極めねば間違うぞ。
囚われるなよ。
他の為に苦労することは喜びであるぞ。
全体のために働くことは喜びぞ。
「光の生命」ぞ。
誰でも重荷負わせてあるのじゃ。
重荷あるからこそ、風にも倒れんのぞ。
この道理、涙で笑って汗で喜べよ。
それとも重荷外してほしいのか。
重い重荷もあるぞ。
軽い重荷もあるぞ。
今蒔いた種、今日や明日には実らんのぞ。
早く花が見たく、実が欲しいから焦(あせ)るのじゃ。
人間の近慾と申すもの。
神の大道に生きて実りの秋(とき)待てよ。
蒔いた種じゃ。
必ず実る。
誰も横取りはせんぞ。
万倍になってそなたに返ると申してあろう。
未来に燃えつつ現在に燃えよ。
神相手に悠々と天地に歩め。
 第2帖 
一切に向かって涙せよ、懺悔(ざんげ)せよ。
一切を受け入れ、一切を感謝せよ。
一切が自分であるぞ、一切が喜びであるぞ。
 第1帖 
汽車あれば汽車に乗れよ。
飛行機あれば飛行機に乗れよ。
歩いたり、馬で行くのでは間に合わん事になっているぞ。
昔のままの宗教のやり方ではならん。
根本はよくても中々に目的地には着かん。
飛行機時代には飛行機に乗れよ。
乗って進む宗教の道によらねばならん。
今は今の姿が真実ぞ。
そなたの頭で割り切れんと申してブツブツ申すでないぞ。
あるものそのものが真実であるぞ。
そのあるものを拝み、祝福してそこから出発せよ。
現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。
たとえ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。
喜びせねばならん。
喜び元(基)と申してあろうがな。
この巻くろかね(黒鉄)の巻。

人はフォーカスしているものしか見えない

こんにちは。

晃玄です。

今日は、書く気がしません。気分です。

本当は、上記の題に深い意味がありお伝えしたかったのですが、止めました。
自分を客観的に眺めることができる人は、気づけるかもしれません。とだけ。
気が向いた時、またお話しようかと思います。

なので、歌でも聞いてください。

安全地帯-「悲しみにさよなら」


ライブ版

ウンモ星人(異星人を信じますか?)

今回は、
僕が気になっているウンモ星人を紹介しておきたいと思います。
調べてもある程度出てきます。地球からどれくらい離れている場所にいるかは各自お調べを…
僕自身は宇宙のことも研究していて載せたいことは山ほど?あるのですけれども・・・
他にも異星人はいると思っていますが、人気が出ているか何かでおもしろいので。

今まで知っていたのは、ウンモ星人は「手紙好き」であることと、「イウンマ」と呼ばれる
太陽をもつ惑星ウンモで生活している。
姿形は、蜂(これは本当かどうか不明?検証不可)のようであり、地球人より穏やかである。
といったものです。
th.jpg

<追記>
ウンモ星人が語るには、ウンモ星には100万人ほどのウンモ星人が住んでいるものの、今、砂漠化が進んでおりその星の寿命は、あと百年くらいだということです・・・。

ウンモ星人はベジタリアンなのだそうですが、砂漠化が進んでいるために作物を育てることも難しくなっており、そこで、ウンモ星人が移住できる星を探している―――といいます。

それでウンモ星人は、多い時で100人、少ない時に10人くらい、地球に来ているのだそうですが、彼らから見て地球人は凶暴で怖い存在で、地球にいるのは3年が限度ということです(><)

それほどウンモ星人というのは、気持ちの優しい存在なのだそうです☆

ただ、ウンモ星人の姿は、ハチにもう2本手を足したような容姿をしており、しかも、その大きさが3メートルもある―――ということで
自分たちの本当の姿を地球人に見せたら、殺される―――という恐怖心があるので、地球に来る時は化けているということです☆

ただ、彼らは、本当に移住できる星を探しているので、そこで、もっと地球人にウンモ星人を受け入れる土俵を持ってもらいたい―――と願っているようです☆

彼らはUFOやを作れないので、他の星からレンタルしているようです。

Yahoo知恵袋 lulu₋01₋09さんより引用させていただきました。



ここからは、ちょっとスピリチュアル寄りになりますのでお好きな方だけご覧ください。
箇条書きになります。ウンモ星人は語る。

・脳室にある86個のクリプトン原子鎖が脳と魂を結んでいる
・魂はあの世に存在する
・テレパシーはあの世を通じて行われる
・テレパシーは視覚、聴覚、嗅覚など感覚器官からの情報を遮断しなければ不可能
・死とは肉体と魂の分断である
・個人の肉体が死ぬと、個の魂は種の魂の中へ溶解する
・輪廻転生は存在しない
 釈迦が見た前世とは、種の魂の記憶を自主の前世と錯覚したものである
・宇宙は自身を知らない存在であり、
 宇宙の目的は自己を知ることと自己構築である
・宇宙の目的を実現することが人間の使命である
・社会の進化も宇宙の自己構築の一つである
 ゆえに他の惑星の社会進化へ介入してはならない

といったものです。
宇宙は「全託」である。という情報もありますが、どうでしょう。
意味は、みなさん自身でお調べを。
何かの参考になるかと思い、ここにメモを残しておくことにします。

今回は以上になります。短いですけど(^^)/


ご存じですか?

晃玄です。

今日は、個人的に少しだけ抽象的な話も織り交ぜてみようかと思います。
みなさんもいろいろないままで培った知識や経験をお持ちかと思われます。

面白いことに、いままで培ったことや習慣というのは、きっかけがない限りなかなか変わることがありません。
それは、親から習ったことであるかもしれませんし、社会で身についたことであるかもしれません。
人間の細胞は、90日のサイクルで入れ替わるとされています。約3か月ですね。
30日のターンオーバーというのは細かい部分でしょうか。
つまり、常に肉体は更新されているのです。これを、新しいことを覚えることなどに応用するととても上手くいきます。

なかなか染み付いたことは変わらないとされることでも、ある一定期間「そのこと」だけに集中してやれば実は、意外に簡単に塗り替えることができるということですね。それのサイクルが存在するということです。

これを覚えてください。役に立つかもしれません。
心(思考・意識・情緒)が変われば行動が(言動)が変わる。行動(言動)が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格(波動・オーラ)が変わる。人格が変われば運命(精神・魂の状態)までもが変わる。です。
話が抽象的過ぎてすみませんが。

ちなみに、体のことをちらっと出したのでついでに話しますと、有酸素運動は「中性脂肪」を減らすのにとても有効ですよ。
散歩とかね。食生活が不規則な方や中高年のかたなどにももってこいですね。

もう一つ体のことを出しましょう。
我々の体の血液の中には、不死身で謎の超微小生命体「ソマチッド」というのが住んでいます。
高性能の顕微鏡でしか目視できないくらいちいさなちいさな生命体の事です。
その小ささたるや、細胞の1000分の1という超微小サイズ。
しかも人間のほかにも、植物や動物、あらゆる生物の体内に存在するというのだそうです。

これが、なんなのかというと、放射線を浴びせても死なないくらい強靭で、フランスの生物学者ガストンさんは、
このソマチットを活性化することでがんを治療する「714X」という薬を発明しました。
この714Xはどんな種類のガンにも効果を発揮し、投薬された患者の75%はガンが完治したというそうです。

詳しくはこちらなどをご覧に。推奨。
http://soyokazesokuhou.com/somatid/
http://oneness555.com/about-somatid

例えば、こんなのがあります。
また話は抽象的に戻りますが、人は、より多くの選択肢を与える人を好む傾向にあり、
人は、制限されることを生理的に嫌うという心理を持っています。

ですから、一切のことは実はみなさん自分で決めているんです。何がいいかを自動的に直観で判断して
決断されているのかもしれませんよ。

うまく話がまとまってきてない感がありますのでこの辺でやめますが、なんでもそうですけど、
「これがすべてというものはなく、すべてがそれぞれ一部でしかない」ということです。
でも、それがいつも未知の可能性なんです。やり方の話ですけれど。何かのね。

上記のことを、ご自分で思い浮かぶ「何か」に変換して物事を考えてみると面白いかもしれません。、、

最後に、知識というのは大事ですが、経験したもの、ことが大事、それが知恵ですから。
それが、先人から受け継がれてきたものであるならば、ご先祖様にお礼を申し上げましょう。

というわけで、ここに来る方は今後面白い(ちょっと変わった)人生を過ごしていきましょう!

終わります。シーユーアゲイン。








嘘か誠かの話

ある一人の男がいた。
 その男は嘘つきだった。
 毎日色んな嘘をついた。
 息を吸う様に嘘をつき、息を吐く様に嘘をついた。
「何故あなたは嘘をつくのですか?」
「嘘をつかなければ死んでしまうのです」
 まるっきりの嘘だった。
 
 周りの人々はその男から離れていき、男はそれでも嘘をつき続けた。
 
 ある日、男は病気になった。
 街に出て、嘘をついていたら、急に体が痛み出したのだ。
 通り掛かりの人に心配をされたが、問題ないと男は言った。
「何故、お前は嘘をつくんだ」
「俺は嘘をつかなければ死んでしまうのだ」
 まるっきりの嘘だった。
 
 いくら嘘つきであるとしても、痛みに嘘はつけない。
 男は病院に行く事にした。
 しかし、男は医師の診察にも嘘をついていた。
 医師は困り果て、その男を入院させる事にした。
「なんでお前は嘘をつくんだ」
「嘘をつかなければ死んでしまうからです」
 まるっきりの嘘だった。
 
 ある所に、一人の女がいた。
 その女は何でも信じる女だった。
 その女はいくら人に騙されても、裏切られても信じる女だった。
 息を吸う様に信じ、息を吐く様に言葉を信じた。
「なんであなたはそんなに信じられるのですか」
「それが幸せだからですよ」
 女は当たり前の様に答えた。
 
 周りの人はそのお人好しの女を利用したが、女はそれでも人を信じ続けた。
 
 ある日、女は占い師に宣告をされた。
 女は体調が悪く、気分転換にでも占いを頼んだのであった。
 その宣告は病気になるとの事だった。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦。何故そなたはそんなにも鵜呑みにする」
「それが私の幸せだからよ」
 女は当たり前の様に答えた。
 
 女は病院に行く事にした。何でも信じる事が出来ても、自分の体が健康になれるとは信じられなかったからだ。
 医師は入院をさせる事にした。
「あなたは何でも信じてくれて助かります」
「それが幸せだからですよ」
 女は当たり前の様に答えた。
 
 男の入院準備が整い、病室に案内をされた。
 病室のベッドに座ると、隣に人がいることに気づいた。
 女だった。
 たわいも無い挨拶をされ、男は自己紹介をする事にした。
 名前が誰からでも見えるところに書いてあるので、あからさまな嘘だった。
「あなたは何故嘘をつくのですか?」
「嘘をつかなければ死んでしまうからです」
 まるっきりの嘘だった。
 
 女が入院をしてから数日後、隣のベッドに病人が来ることになった。
 男だった。
 たわいもない挨拶をして、男から自己紹介をされた。
 書いてある名前と違う名前であった。
「あなたはどうしてそんなに人を信じれるのかい?」
「それが幸せだからですよ」
 女は当たり前の様に答えた。
 
 男は女が何でも信じるのを良い事に様々な嘘をついた。
 今まであったこと、冒険をしてきた事、仕事の事。
 全てがまるっきりの嘘だった。
 しかし、女はそれを全て信じた。
 
 何でも嘘をつく男と、何でも信じる女は次第に仲が良くなっていった。
 男は、自分の病気が治っても、彼女の所に行く様になった。
 何度も何度も会いに行く内に、男と女は互いに惹かれていった。
 
 ある日、男は女に聞いた。
「なんで君はそんなに俺の言う事を信じるんだい?」
「それが幸せだからですよ」
「なんでそれが幸せなんだい?」
「信じることが出来れば、それが誠になるからです」
 女は当たり前の様に言った。
 
 ある日、女は男に聞いた。
「何故、あなたは嘘をつくのですか?」
「嘘をつかなければ死んでしまうからです」
「何故、死んでしまうのですか?」
「嘘が誠になるからです」
 まるっきりの嘘だった。
 
 男が女の所に通い続けて数ヶ月、男は医師に呼ばれた。
 身寄りのない女と関係があるのは男だけであったからだ。
 男は医師の言葉を聞いた。
「彼女はもう助からないでしょう。あと一ヶ月持てば良い方です」
 男は信じることが出来なかった。嘘をいつも言っていた自分への仕返しではないかと思った。
「本当です。彼女は真実を知りたがっています。あなたの方から伝えてもらえないでしょうか」
「わかりました。真実を伝えます」
 まるっきりの嘘だった。
 
 男は女の病室に向かった。
 こんなにも行く気が起きず、足取りが重いのは始めての事であった。
 伝えなければいけないことがあると言うので、女は男の言葉を聞いた。
「君は絶対に治るから。ずっと俺がそばにいるから」
 女は男が言う言葉を信じた。
「なんで君は俺の言葉を信じるんだい?」
「それが幸せだからですよ」
「なんでそれが幸せなんだい?」
「信じることが出来れば、それが誠になるからです」
 女は当たり前の様に言った。
 
 男は女の為に嘘をつき続けた。
 毎日色んな嘘をついた。
 息を吸う様に嘘をつき、息を吐く様に嘘をついた。
 周りの人々はその男から離れていき、男はそれでも嘘をつき続けた。
 それでも女は信じ続けた。
 
 一ヵ月後、女は亡くなった。
 安らかな笑顔で亡くなっていった。
 
 男は死ぬ間際に女に聞いた。
「なんで君はそんなに俺の言う事を信じるんだい?」
「それが幸せだからですよ」
「なんでそれが幸せなんだい?」
「信じることが出来れば、それが誠になるからです」
 
 女は死ぬ間際に男に聞いた。
「何故、あなたは嘘をつくのですか?」
「嘘をつかなければ死んでしまうからです」
「何故、死んでしまうのですか?」
「嘘が誠になるからです」
 
 嘘か誠か。誠か嘘か。嘘が誠か。誠が嘘か。
 
 男は嘘をついた。女はそれを信じていた。
 ただそれだけのことだった。
 それだけのことが痛かった。
 
 ある一人の男がいた。
 その男は嘘つきだった。
 毎日色んな嘘をついた。
 息を吸う様に嘘をつき、息を吐く様に嘘をついた。
「何故あなたは嘘をつくのですか?」
「嘘をつかなければ死んでしまうのです」
 まるっきりの嘘だった。
 
 しかし、いくら嘘つきであるとしても、痛みに嘘はつけなかった。
 嘘でもそれは誠であった。
 
 
 そして、男は嘘をつく事を辞めた。
 
 
 ある所に、一人の男がいた。
 その男は何でも信じる男だった。
 その男はいくら人に騙されても、裏切られても信じる男だった。
 息を吸う様に信じ、息を吐く様に言葉を信じた。
 
 
「なんであなたはそんなに信じられるのですか」
「それが幸せだからですよ」
「なんでそれが幸せなんだい?」
「信じることが出来れば、それが誠になるからです」
 
 
 男は当たり前の様に言った。


引用:http://www.geocities.jp/kinsate/sousaku.html


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